米国公認会計士(CPA)合格への道
米国公認会計士(CPA)に関連したブログ。 CPA単語、米国大学で実際に出た問題などを掲載。
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Author:PUNK
日本で独立・開業後、更なるスキルアップのために渡米。現在、某アメリカ州立大学でCPA合格を目指して奮闘中!!



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冬休み〜
も、も〜しわけございません!!
ものすご〜っく、久々の更新になりました。

やっと、やっと、終わりました。
本当は先週末に終わったのですが、充電期間を取ってしまいました。

先々週と先週の平均睡眠時間は2〜3時間だったもので・・・

と、言い訳はこれぐらいにしまして、今日はCPAを目指しているアメリカ人のお話です。

僕はAccountingメジャーですので、当然、周りの人間は皆CPAを目指しています。
で、アメリカですので、アメリカ人ばっかりです。(あたりまえ〜)
なので、ちょくちょく話す事があるのですが、
このまえ、最後のグループワークの時に、「なぜ、CPAめざすのん?」
と、聞かれました。

彼には外国人なのに、なぜゆえに、CPAなどという、
困難なものを目指すのかが不思議らしいのです。(わざわざ、アメリカにまで来て)
そんなものを、取らなくとも、留学という事自体がキャリアになるのではないか?というのです。

で、「現実は甘くないのだよ」と、くどくど説明しました。

反対に、なんでCPAなん?と聞き返すと、
やはり、名声を得るためですね。(はっきりとはいいませんけど。)
アメリカでは、本当に地位と名声が重要視されています。
先生、医者、会計士、弁護士などは、尊敬のまなざしを受けるのです。
あと、人気なのが消防士、救急士など、人を助ける職業です。

アメリカでは、人を教える、人を助ける(どれだけ社会奉仕しているか)仕事が、
人気というか、憧れの職業のようです。

僕は、聞いてみました。
CPAじゃなくてもお金儲けの方法は、いっぱいあるんじゃない?と。
別にCPAでなくても、儲かる仕事はあるんじゃないの?と。

極端な話、ロト(こちは規模が違います。一等10億単位です)とか、
ギャンブルでもいいんじゃない?と。

すると、彼は、それが当たれば嬉しいが、それは別であると、力説し始めました。
それはラッキーであり、自分の実力で得るものではない
社会に貢献して、お金を自分の実力で稼ぐ。
それが重要なのだと・・・

はっきり言って、感心させられました。
まだ、20歳そこらの学生なのにそんな事言うかと・・・

う〜ん、キリスト教の影響が大きいのか、アメリカ人のこういうところは関心させられます。
(当然、違うおばかさんも多くいますけど。)

こういう考えを持っている国は強いよね〜、と思いました。

そう、昔、独立していた頃、僕も、身になる仕事(社会に意義のある仕事)がしたいと、
友達に力説した事があります。(現実はそうはいかなかったが・・・)

そう、彼の一言は、初心に戻らされる一言でした。

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