米国公認会計士(CPA)合格への道
米国公認会計士(CPA)に関連したブログ。 CPA単語、米国大学で実際に出た問題などを掲載。
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日本で独立・開業後、更なるスキルアップのために渡米。現在、某アメリカ州立大学でCPA合格を目指して奮闘中!!



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質的性格(qualitative chracteristics;SFAC 2)
お待たせしました!!

やっと試験も終わり、落ち着いたので再開します!!

今日は、前回の続き、
質的性格(qualitative chracteristics;SFAC 2)
を説明します。

「質的性質」って何?って感じですよね。
教科書をそのまま訳すと、

“財務諸表に記載されるべき情報は、ある一定の質的性格をかねそろえていなければならない。”

らしいです…

様は、書かれている情報の質(性格)のお話ですね。
財務諸表に書かれる情報は、どんな質(性格)を持っていなければいけないか、という事がSFAC2には、定義されている、というわけです。

その質(性格)について書きます。
まず始めに、

制約(Constraints)
もしある情報がこの制約外である時、質的に条件を満たしたとしても報告はされない。”
つまり、
開示のためのコストがべネフィットよりも大きい場合”や、
情報が利用者にとって重要な影響力が無い場合、”その情報は開示されない。

と、言う訳です。

判りやすく書きますと、

当然、情報を提供・開示する時に、お金がかかりますよね。
(何事にもお金はかかるものです。)
で、そのコストが利益よりもかかってしまう場合は、
提供・開示をしなくてもいいですよ、ってことです。
これを、コスト・ベネフィット(Cost and Benefit)といいます。

もうひとつは、重要性(Materiality)です。
財務諸表を作成したけど、それが利用者にとって意味の無いもの(重要でないもの)
であった場合、収集・開示しても何の意味もありません。
(だってそうでしょ?財務諸表をみてもその会社の売り上げなど利益だの、
なーんにもわかんなかったらみる意味ないでしょ。)
そんな情報は、収集・開示する必要なし!!ってことです。

この2つ、
コスト・ベネフィットと重要性の制約の範囲内で情報は開示されなければならない!!
というわけです。

あと、このSFAC2には、2つの特性(Primary qualitativeとSecondary qualitative)があるのですが、
その2つについては、また後日。
(文章が長くなったので。)
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ジュースの検索サイト。ミックスジュース、オレンジジュース、野菜ジュース、ノニジュース、梅ジュースなどジュースに関する各種情報をお届けしています。 http://earthly.santamonicatravelodge.com/
【2008/11/29 06:28】 URL | #- [ 編集]


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