米国公認会計士(CPA)合格への道
米国公認会計士(CPA)に関連したブログ。 CPA単語、米国大学で実際に出た問題などを掲載。
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Author:PUNK
日本で独立・開業後、更なるスキルアップのために渡米。現在、某アメリカ州立大学でCPA合格を目指して奮闘中!!



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会計基準
今日は、アメリカの会計基準についてです。

財務会計の基礎となるもの(基準とするもの)で、
もっとも重要視しなければならないものを、
Generally Accepted Accounting Principles(GAAP)といいます。
GAAPを基準にして、財務諸表などを作らなければいけないんです。 
GAAPで覚えておけばいいと思います。

GAAPは、以下のものを含んでいます。
SFASs:Statement of Financial Accounting Standards(財務会計基準に関するステイトメント)
FASB interpretations
APB Opinions
◆ARBs(会計研究広報) 
◆SEC Releases(SEC刊行物) 
(赤字の3つを覚えておけばいいと思います)。

会計原則っていうのは、公認会計士(CPA)が企業の監査(Audit)を行うときの、
判断基準にもなるので、重要ってことですね!!

それで、GAAPを日本語に訳すと、
「一般に公正妥当と認められた会計原則」
となるんですけど、よくわかんないですよね。
よーするに、
「一般に公正妥当と認められた会計概念、会計基準および会計実務の体系」
ってことです。(よけーわかんないか?) 

えー、さらに噛み砕いて言うと、
財務諸表の作成には、みんなが納得できる認められたルールに基づいていなくちゃいけない!!
ってことです。そりゃそうですよね、みーんな好き勝手に財務諸表を作ったら、
どう見ていいかわかんなくなっちゃうし、
誰もどの企業の業績がいいかとか判断できませんもん。
だから、ルールを作って、みんなそれに基づいてやってよ、
ってことで、出来たのがGAAPです。(これでわかりましたか?心配…)

財務諸表は一般に公表するものなので、公正かつ忠実に作成されなければなりません。
その基準となるのがGAAPというわけです。

ま、ここはなーんかよくわかんないかも知れません。
(僕も実際そうでした。)
とりあえず、GAAPをもとに会計はやらなければいけないって
ことだけは覚えておいてくださいね。

えー、次回は
Statement of Financial Accounting Concepts:SFACs
(財務会計諸概念に関するステイトメント)

について、お話します。
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